「人の命に関わる仕事だからこそのやりがい」浦田悠宇さん(薬剤師)


 

病院へ行った時や、薬を必要としている時に行く薬局。今回は命の危険と隣合わせの仕事と言って
も過言ではない薬剤師さんの仕事を紹介します。
今回はウラタ薬局の浦田さんを取材しました。

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薬剤師の仕事は、病院からもらう処方箋によって薬を調剤するだけでなく患者さんの体調について
アドバイスしたり、相談にのったりします。
また、薬局には調剤するための薬の他に患者さんが必要としている薬も置いてあります。
この薬は薬剤師自ら成分を調べ一番いいと思うものを置いていると浦田さんは言います。
他県の薬局を見に行って自分の薬局と比較し置く薬を考えたりしているそうです。

それだけではありません。浦田さんは薬を作ることもします。
薬の作り方を知っている薬剤師さんは少なく、県内でも少数だそうです。

浦田さんは患者さん一人一人の症状を聞き、症状に合った薬を作っています。
そんなお客さん想いの薬剤師さんなら安心して薬の調合を任せることが出来ますね。

私たちの身近な仕事は、学校へ行ってプールや水道の水質を調べたり、タバコなどの害について講演したり、照度や気流、騒音を調べたりすることです。
学校で会ったことのある人もいるのではないでしょうか。

薬剤師は患者さん一人ひとりと密接に関わっています。

小さい頃から来ていた人が大人になっていき、病気がいい方向へ向かっていくのを感じることができ、仕事を頑張ろうと思えると浦田さんは言います。

 

高校生の感想

取材者:藤井彩乃

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私は、薬剤師の仕事は薬の使い方一つで命を奪ってしまうかもしれないという危険のなか、 働いているし、たくさん勉強しているから大変そうだと思って いました。
しかし、大変だと感じた先に小さな喜びがあるのだ と学びました。

これから大学受験や就職活動があり大変だと思いますが、その先にある喜びを手に入れるためにも努力したいです。

ウラタ薬局
【住所】本店 関市鋳物師屋3-2-7
【TEL】0575-24-0016
【HP】http://urata-no-genkimura.com

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