これが建築のお仕事です PRESENTED BY 平田建設


「何もないところから考えるのが設計士の醍醐味」

第3回 設計士(建築士) 平田 敬雄さん(42 歳)  一級建築士 関高校出身

高校生の皆さん、ひとつの家を作るために10個以上の職種が必要になるって知っ ていますか?
「建築の仕事をみなさんに知ってもらいたい」。
そんな想いからこの企画ははじまりました。
第1回の現場監督に引き続き、第2回は設計士。社長自ら登場です。

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平田さんは、平田建設の社長であるとともに、建物の設計を担当 しています。
設計士の仕事は大きく3つ。設計と書類作成と設計監理です。

 

まず、お客さんの要望から建物を計画し、図面化。それを元に打 ち合わせを重ね設計が確定したら、書類を作成し行政へ申請をし ます。
建て始めたら、工事が計画通り進んでいるかチェックする設計監理、そして完成後に検査をするというのが一連の流れです。
設計業務には建築士の資格が必要になります。この資格には一級、 二級、木造建築士の3つの種類があります。
一般の住宅を設計するには二級でもできますが、一定規模以上の建物を扱うためには、一級建築士の資格が必要となります。

 

平田さんは、関高校を卒業後、 大学の建築科へ進み、ゼネコンへ 就職。
その後、設計事務所を経て、 家業であった平田建設に戻ってき ました。
設計士の得意分野を大きく分けると、デザイン系と構造系と2つありますが、平田さんの得意分野は、木造の構造です。

平田さんのポリシーは「家はシェルター、 命を守るもの」。
「デザインと丈夫さの両立はなかなか難しい。しか し、それを兼ね備えるために常に勉強し、努力していくことが大事」 と話します。

設計士の醍醐味は、何もないと ころから建物を生み出していくこ と。

「お客さんの希望を汲み取って 図面にしていく仕事ですが、プロの目から見て必要なアドバイスをしてより良い物にしていきます」。

バランス感覚が必要とされる仕事です。

 

▶平田建設さんは こんな会社です

平田建設さんは、昭和24年に田原村村営だった製材組合を引き継いだことがはじまりです。だからこそ「木」にこだわっています。
「本物の無垢の木」をふんだんに使って「家族の顔が見える間取り」を大切にし、木を知り尽くした専属の大工 さんが腕をふるう家作りをしています。

 

▶現場監督になりませんか?
ただいま、平田建設では現場監督になってく れる人を大募集中!
新卒歓迎です。平田建設で一から勉強しま しょう。
現場監督の仕事はコチラ↓
http://youth.vousmelan.com/2016/03/01/40

詳しくはお気軽に お問い合わせください。

平田建設株式会社
〒501-3924 関市迫間404番地
TEL:0575-22-5424
E-mail:info@ie-hirata.com
http://www.ie-hirata.com

 

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